令和4年7月の資産状況について 徐々に増えているような感じです。

今月も先月に続き若干の資産増となっています。7月末日時点で1085万円となっています。

入金については積み立てNISAの不足分があったので10万円ほど入金しました。ボーナス月でしたので現金自体は大きく増えましたが、ほとんどをジュニアNISA口座に入金したため、余剰資金としての投資はほとんどしておりません。

ですが若干資産配分を変更しながら日本の高配当株をちょこちょこ買い続けています。

令和4年7月の米国株投資について

積み立てNISA、iDeCoは積立額は満額でそのまま継続しています。

米国株については余剰資金が多少ありましたので円安の状況下ですがVOOを積み立て購入しています。

米国個別株についてはまだまだ手を出すのは怖いので買い増ししていません。

今回は米国高配当株ETFについては配当金が出ましたのでHDVを買い増ししました。高配当株ETFもまだまだ割安とは言えない水準ですので積極的には買っていません。

一時期よりは株価も上がってきたかなという感じですが、もう少し利上げも続きそうですし、情勢も不安定、インフレも高止まりしていることから、また株価を大きく下げる場面が来ると思っています。

また円安もあり、円で米国株を買うのは割高感がありますので、積み立てのみ行っています。積み立てもやめればいいじゃないかと思うかもしれませんが、円安がどの水準まで進行するかは誰にもわかりません。あまり参考にならないデータですが50年前は1ドル=300円だったこともあるのです。

130円を切るくらい、もう少し円安が落ち着けばVOOやVTIといったETFもスポットで購入してもいいのかなと考えています。

日本株について

値上がり益を狙った株の購入は行っていませんが、高配当株については1株ずつ割安感のある株を購入しています。

7月でしたら三井物産、住友商事、三菱商事などの商社株がやや割安になっており配当利回りも4~5%程となっており美味しい利回りとなっています。

高配当株についてはなるべく安いときに拾っていくのがベターです。日本株は高くはありませんが、そこまで安いといったことはありませんが、銘柄によっては割安感があります。そのような株をちょこちょこと拾っていくことで将来的に大きな配当収入を得ることができます。

私自身も数年前から日米の高配当株をこつこつと購入していき、月々に1万5000円ほどの配当金を得ることができています。

1万5000円あれば携帯代を払うことができますし、数カ月に一度は配当収入のみで旅行に行くことができてます。

高配当株は4%程の配当金が得られますが、配当金を出す企業は成熟した企業が多く株自体の値上がりはそこまでねらえません。ですので割安の時にしっかりと買っておくことが大切になります。

まとめ

積み立てNISAやiDeCoはどんな相場でも淡々と積み立てていくことが大事です。今のような相場だからと積み立てをやめてしまったり、売却してしまったりすると将来的に大きく資産を増やすことは難しくなります。

積み立てNISAやiDeCoはどんな相場でも積み立て続けていってください!

個別株に関しては今は静観でもいいと思います。余剰資金があると早く投資をしたい気分になりますが、まだ焦って買う時期ではないと思います。

一株ずつ買えるSBIネオモバイル証券などで高配当株を買っている方は少額で購入できるので値を下げた銘柄は少しづつ拾っていってもいいかもしれません。

不安定な相場が続きますが積み立てだけは継続し、将来的に大きく資産を築いていきましょう。

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