令和4年9月の資産状況について 個別株でやらかしました。

米国のインフレの状況が全く落ち着かない状況下で、中旬ごろには大きく株価を下げましたが、円安の影響もありそこまで資産は減っておりません。

9月末日現在で1104万円となっています。先月から40万ほど減っておりますが、7月や6月の資産の下げ幅に比べたらこれくらいの下げはどうってことありません。

しかし、今月は個別株で大失敗をしてしまいました。デイトレで小銭を稼ごうと思い、個別株に手を出したところストップ安に巻き込まれてしまい10万円以上の含み損を抱えてしまいました。

入金はできませんでした。メルカリの売り上げも大したことなく、今年のNISA枠分の入金はできましたので有事に備え現金をたくわえておきました。

それでは今月の投資状況を詳しくご紹介していきます。

米国株について

今月は売買行いませんでした。円安が140円台を突破し非常に買いにくい状態です。ドルベースでは資産はマイナスですが円安の恩恵もあり円ベースではわずかにプラスとなっています。

高配当ETFからの配当金がありましたので、それも有事に備えてドルのまま保持となります。

米国株は下がり続けていますが、円で購入するのは割高となってしまうのでなかなか手が出せません。

またインフレも落ち着かない状態なのでもう少し様子見していこうと思います。

ETFの定期購入は継続して行っており、VOO、QQQを1口ずつ購入しています。

積み立てNISAでのS&P500も購入継続しています。積み立て投資に関しては相場の善し悪しに関わらず淡々と買い続けていっています。

日本株について

冒頭で少しお話ししましたが個別株に手を出してしまい、大きく含み損を抱えてしまいました。ほんの出来心で『ダブルスコープ』、『プレイド』を購入してしまいました。

初めのうちは数回、売買し1万円ほど利益を出すことができました。

しかし、欲が出てしまい明日も上がるだろうと持ち続けたところ大暴落に巻き込まれてしまいました。

一時のものだと損切りはせず持ち続けた結果、2日で10万円以上の含み損を抱えてしまいました。以前も雪国まいたけやソフトバンクで暴落を食らって今でも含み損を抱えつつそれらの銘柄を保持し続けています。

塩漬けにより資金が拘束されてしまいますが、どうしても心が邪魔をしてしまい損切りができません。これ以上のマイナスになれば損切りをしていく予定ですが、個別株で利益を出そうとするスケベ心から含み損を抱えてしまいました。

いままで何度も個別株の無謀なトレードはしない、高値つかみをせずに割安な時に購入していくと心に決めていましたが、また同じ失敗を繰り返してしまいました。

こんな失敗のたびに投資の神様ウォーレン・バフェットのいう「ゆっくり金持ちになりたい人なんていない」という言葉が心にしみます。

やはり投資で勝ち続けていくことは難しく、いかに負けないように市場にとどまり続けることが重要か再認識させられます。やっぱり金持ちには最速でなりたいと思うのが投資の常です。

これ以上傷口が広がらないように堅実に投資を続けていくと再度心に誓いました。

高配当株については先月に引き続き割安だと思う銘柄を拾っています。

今月購入した高配当株はモーニングスター、日本ピラー工業、東京日産コンピュータシステムになります。

9月は割安といえる銘柄が少なくあまり購入できませんでした。

まとめ

インフレが落ち着く気配がないので相場的にはあまり買いではないかと感じていますが、円安の影響もあり日本株は銘柄によっては割安のものもちょこちょこあります。

円安が落ち着いてもう少し米国高配当ETFに買い場が来ればいいかなと思いますが、まだまだ円安は続きそうです。

為替や株価に惑わされず、積み立てやETFの定期購入はどんな相場でも愚直に積み立てていくことが大切になります。

株価が下がったからと言って狼狽売りすることで将来のリターンがかなり減ってしまいます。

積み立てだけは継続して行きましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました