令和4年5月現在の資産状況 激減しております

大きく資産が減っています。

1000万円貯める方法を発信し続けていますが1000万円を割ってしまっています。

プロフィールには現在の資産運用額1100万円とありますが、そこから100万円以上減っており、現在は990万円ほどとなっています。

激減しております。

一番下げた日で、40万円下がりました。

ですが、以前のコロナショックの時と比べると、さほどストレスは感じておりません。

今回は現状と今後の投資方針をご紹介していきます。

なぜ100万円以上も資産が減ってしまったのか。

米国株、日本株軒並み下がっているのでそれに伴い私の資産も減少しています。

私が購入している商品は主に、全米株式、S&P500、ナスダックに連動するETF、投資信託になりますが、全てにおいて一番いいときに比べると減っています。

その中で一番大きなマイナスとなっているのがナスダックに連動するETFのQQQとなっております。ドル換算で14%ほどマイナスとなっています。

S&P500に連動するETFのVOOと全米株式に連動するETF、VTIはかろうじてプラスとなっていますが、QQQの下げがかなり効いています。

もっとひどいのは個別株です。日本株、米国株共に大きくマイナスとなっており、100万円以上下げた7割ほどは個別株の下落です。

昨年の株高時に購入した個別株が軒並みマイナスとなっており、かなり足を引っ張っております。

積み立てているS&P500インデックスファンドはコロナ前から積み立て購入しているので、含み益自体は減っていますが、まだマイナスにはなっていません。

個別株とナスダックの下落が資産額を減らしている原因になります。

なぜ以前のようにストレスがかからなくなったのか

それは自身のリスク許容度の範囲内で投資をしているからです。

以前は個別株に集中投資したり、現金をほとんど保持せず、株式の割合を高めた投資を行っていました。

そのせいもありコロナショックでは資産が半分ほどになってしまったり、絶好の買い場だったのに安値で新たに株式を購入することができませんでした。

上昇相場ではもっと株価は上がるかもしれないと、機会損失を避けるためにほとんど現金を持たずに株式を購入していましたが、株の基本は安いときに買うことが重要になります。

その時に割安だったかは未来にしかわかりませんが、株式の右肩上がりの相場を信じるなら暴落した時こそ買うのです。

コロナショック時の教訓からリスクを超えた投資は控えるようになったので、現金もある程度手元に残すことができており、含み損を抱えても一時のものだと割り切れるようになったことで、資産が目減りしてもストレスは以前のようにはかかっていません。

また積み立てて購入している商品についてはマイナスにはなっていないのでそれも心の平穏を維持できている理由の一つになります。

暴落時にはどのように投資していくのか

現在は割安とまでは行きませんが、直近の高値からは20%以上下げているので積み立てNISAでの購入を継続しながら、高配当株などの個別株は複数回に分け購入しています。

夫婦分の積み立てNISAはひと月当たり67000円ほどになりますので、相場の好不調に流されず愚直に積み立てを継続していきます。

積み立てで買い続けれるのは誰にも、株価の底や天井は分からないからです。

そのうちに株価は戻ってくるだろうと考え楽観視しています。

個別株については米国高配当株をちょこちょこ購入しています。まだまだ下がるかもしれないし、そろそろ底かもしれないので、一気に購入せずに複数回に分けています。

日本の高配当株に比べると米国高配当株は右肩上がりかなーという感じですので、高配当ETFのHDV、SPYD、VYMを購入しています。

割安な値ではありませんが、機会損失を避けるために少しづつ買っています。

まとめ

株式市場から退場するのが一番避けたいパターンです。

インデックス積み立て投資を続ければ、よほどのことが無い限り退場といったことはないように思います。

今回の株価の低迷である程度のリスク許容度を測れると思います。

ご自身の資産運用の目的を再度認識し、あくまで長期戦を戦うということが重要です。

資産が減っていくと心理的にもすり減ってきますが、短期の損得にとらわれず、愚直に積み立てを行っていくことをお勧めします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました