貸土地のローン返済が終了しました

新居用に購入した土地を縁あって、資材置き場として貸し出しています。

当初は10年程の返済計画でしたが、土地の維持費がほとんどかからず、固定資産税、税金のみの手出しとなるため、家賃には手を付けず繰り上げ返済したことで返済が5年で終了しました。

土地にかかる経費がほとんどないので今後は家賃の全額から固定資産税や税金などを引いた額が手残りとなりますのでかなりの優良物件となります。

家賃は贅沢をするためには使わず、新たな不動産の取得資金や自己居住用の住宅購入時の頭金にしていく予定です。

今後の不動産の運用方針などをご紹介していきます。

今後の不動産投資の予定について

現状は私が今住んでいる物件も賃貸に出す予定です。まだローンは200万ほど残っておりますので賃貸に出すことはできません。

ローンが残っている場合でも現金で一括返済できる余力はありますが、住宅ローンとして購入しているため、金利も安く一括返済のメリットはありません。

しかし、自宅近くに良い物件があれば自分たちはそちらに移り住み、今住んでいる物件は賃貸に出す予定となっています。もちろん賃貸物件に住宅ローンは適用できないのでそのような場合は借り換えも視野に入れています。

あと2軒~3軒ほど賃貸用の物件を購入していきたいと考えております。合計で4~5軒所有することで家賃収入がざっと20万円を超えるだろうと予想しております。

年間、1軒の購入を目標にしていき、5年後には20万円の家賃収入を目指していきたいと考えています。

目指すは家賃収入で嫁さんの収入を超えること

なぜ20万円を目標にしているかというと嫁さんの収入を家賃収入でまかない、仕事を辞めさせてあげたい、ということです。

現状私だけの収入ではすべての支出をカバーすることはできても、投資資金の捻出や多少の贅沢ができるだけの収入まではありません。嫁さんの収入ありきで、iDeCoや積み立てNISA、ジュニアNISA、高配当株投資を行えています。嫁さんの給与がなくなると多少の貯蓄はできても投資を積極的には行えません。

子どももまだ小さくなるべく子どもとの時間を多くとりたいと考えていることから少しでも早く仕事を辞めさせてあげたいのです。

しかし現状の収入から嫁さんの収入がなくなってしまうのは金銭的にもあまり余裕が無くなってしまうので、嫁さんの分を家賃収入でまかなおうというわけです。

私自身も45~50歳くらいまでには、今よりも働き方のペースを落として自分の好きなことを仕事にしたり、会社に縛られない生活を手に入れ、自分の時間が持てる様にしていきたいと考えております。

それを達成するためには投資は必須ですし、子どもに金銭的なことで選択肢を狭めるようなことはしたくないと思っています。

そのための不動産投資なのです。

今後のねらい目投資用物件について

今回のように土地を貸せれば一番手っ取り早いと思いますが、完全に運が良かっただけなので戸建て投資を行っていきたいと考えております。

価格帯としては500万円以内の物件を購入し、リフォームに100~200万円ほどかけていきトータル600万円以内で月々6万円の家賃収入を想定して物件を探しています。

YouTubeや書籍でも100万円以下でボロ戸建てを購入し、DIYを行い利回り30~50%以上で戸建てを貸し出しているのをよく目にしますが、利回りの高さは、リスクの高さでもありますので、前述したような別件ですと平成築のものもあり、よく探せばかなり状態のいい物件も出てきています。

不動産投資は相場より安く買えれば、投資としては8割以上は成功できたと思ってもいいぐらい大切です。不動産投資を始めると物件が早くほしい早くほしいと焦ってしまいますが、大したことない物件を高値で買ってしまうことになるので、じっくりと探すことが大切です。

今は木材の値段や建築資材全般の値段が上がっており、それに伴って中古物件の値段も上がっている印象です。しかし相続案件などで売り主の方が売り急いでいるケースもありそのような物件ですと相場よりも安く買える可能性もあります。

焦らずにしっかりと資産となる物件を購入したいと考えています。

まとめ

不動産投資は初期投資額は数百万以上と参入障壁が高くなっています。しかし相場より安く買いさえすればほとんど成功できるものです。

私自身も貸土地や、今住んでいる物件も安く買えたことで不動産投資への道が開かれてきました。

不動産2軒しか持っていない弱小大家ですが、物件をどんどんと買い進めていく過程を今後もご紹介できたらと思います。

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